ホーリーランド漫画
ほーりーらんど
荘子itが小学校の頃にすごく好きだった漫画。
番組より
ホーリーランドっていう漫画が好きでさ。すごい引きこもりのいじめられっ子の少年が、引きこもりだから暇で図書館でボクシング入門かなんかの本を手に取って、ワンツー、ジャブストレートだけを家でずっと練習してて。
この項目について
引きこもりのいじめられっ子の少年が、暇だから図書館でボクシングの入門書を手に取り、 ワンツーだけを家でずっと練習する。 夜の街に出かけてヤンキーに絡まれ、カツアゲされそうになったとき、 入門書の1ページ目のワンツーを試したら倒せてしまい、 そこから路上の伝説になっていくという話。 荘子itは中学のときボクシンググローブとミットを学校に持ち込んで TaiTanと実際に打ち合っていた。 作者と『ベルセルク』の作者が同級生だった、という話は お前がそっちをやってくれているから俺はこっちにつながる。
この項目が出てくる回
関連項目
- 罪の意識と恥の意識をセットで考える罪の意識と恥の意識によって、自分の立ち方が異なる——その視点がすごく面白い、と荘子itは言う。
- コーチングは告白的である寝っ転がってスマホばかり見て、なんなんだお前は、と言うのがコーチングだが、それはやはり告白的だ、と福尾は言う。
- 必要なものが明確に分かる10年ぶりにギターを引っ張り出したら意外と弾けた、という話から。
- ぼやっとした上手さにハマる必要なものが明確に分かるの裏返しとして福尾が言うこと。
- 覚書は告白の逆フーコー晩年の仕事として福尾が説明する。
- 隙があるからこそ規律を内面化するパノプティコンはほとんどミームになっていて、 一部の隙もない監視の網の目という意味で使われがちだが、 フーコーのテキストを読んで面白いのは逆だ、と福尾は言う。
- 1984年は日記の本当のヤバさに届いていないオーウェル『1984年』では**日記を書くことが禁止されている。
- むしろ自己拘束を求める学校の授業で何をしてもよかったからこそ、 むしろバンドをやりたくなったのではないか、と荘子itは言う。
となりで喋られていたこと
- お前がそっちをやってくれているから俺はこっち5秒となり・『ホーリーランド』の作者と『ベルセルク』の作者は中高の同級生で、 かっこつきの現実志向(路上での喧嘩のエピソードを漫画に投入し、 社会学的なアプローチもする)と、 かっこつきの創作の深みにハマっていくスタイル(ずっと漫画を描いていて、 漫画
- 権威づけのあり方が決まっている10秒となり・映画研究から出発した福尾が、 スクリーンに背を向けているいちばん大きな理由。
- ペシャンコにされたい21秒となり・ブラジリアン柔術を習おうかと思っている、という福尾の動機。
- ぼやっとした上手さにハマる2分となり・必要なものが明確に分かるの裏返しとして福尾が言うこと。