コカ納豆と伊良納豆
こかなっとうといよしなっとう
納豆に元から付いているタレを使うか使わないか。
番組より
伊良納豆。伊良納豆。俺はリアルコカ納豆。
この項目について
福尾はあれをかけると途端にわざとらしい味になるので家の醤油を垂らす。荘子itは付属のタレを許している。福尾は伊良納豆を食べていて、荘子itはコカ納豆を食べている——コーラでは逆に、荘子itが伊良コーラで福尾がコカ・コーラなのに。コカ性という概念がここから立ち上がる。
この項目が出てくる回
関連項目
- サンプリングでジャケを作るジャケットの猿が着ている黒いパーカーは、もともと存在しないものだった。
- 自分で提案するベーシックインカム離婚して逆に生活が整っている、という話から。
- 存在からたまに通知が来る支払いの催促の話から。
- メタのメタなのに着地はベタロジックを辿っていくとメタのメタなのだが、着地しているところは完全にベタ側。
- 35度超えの正解はまだ提案されていない半袖Tシャツと半ズボンをちゃんとおしゃれに着るのはめっちゃ難しい。
- コカ性伊良コーラを飲む荘子itと、コカ・コーラを飲む福尾。
- 二次的ではあるけどメタではない福尾には「メタ」という意識があまりない。
- 人工的なリアルとリアルな人工性映画は自然主義的なものがかっこいいとされがちで、古くはアンドレ・バザンのモンタージュ批判から、今ならホン・サンスまで。