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予測変換を紙でやる

よそくへんかんをかみでやる

パラグラフパッドの要点は、パソコンの予測変換の代わりに、自分の頭が勝手に予測している次の文章を紙に書き出すところにある。

初出
書き方と悪魔の話(2026年2月23日)

番組より

それを予測変換じゃなくて、予測、自分の頭が勝手に予測してる次の文章みたいなものを紙でバーっと書き出すっていう作業をしてると、ずっと手を動かしてるっていう状態が作れるから。

この項目について

書いていると入力するかしないかのオンオフしかないので、一度オフになるとずっと止まったままになってしまう。脇に置いた紙に次の一言・次のワンセンテンスの候補を思いつく限りバーッと書いて、一つ採用してパソコンに書く。ずっと手を動かしている状態が作れる。紙は破って捨てられるくらいのどうでもいいメモパッドの方がいい——ちゃんとしたノートだと溜まっていくことを気にしてしまうから。福尾は、手が止まるたびに頭から全部読み返してしまう癖にも触れる。それは気にすることを自分で増やしてキャッシュを溜めている状態

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目