限りなく書きながら録る
かぎりなくかきながらとる
沖縄のホテルに缶詰で、明後日のライブ用の歌詞を書いている。
番組より
限りなく書きながら撮るみたいなことを今やってみてるんだよね。
この項目について
Dos Monosでは曲に合わせて歌詞ができたら一気にレコーディングするのだが、いまはワンセンテンスから数センテンスずつ録って、3行目でしっくりこなくなったら書き直してまた録る——限りなく書きながら録るというやり方をしている。日記的というか、普通に文章を書くように自分の声を吹き込む。録音=記録することと、発想して思いつくことをかなり同時にやっている。フリースタイルでもないし、出来上がってから全部まとめて録るのでもない。ソロでは世界観ありきではなく、自分という人間が言葉を相手に投げるときにどう届くかだけにフォーカスしているので、このやり方が合っているのかもしれない、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- パラグラフパッド福尾が書くときに一番困るのは、あるところまで書けてそのセンテンスをどう終わらせるか、一度終わってしまったセンテンスを次にどう始めるかという、すごく細かいところで手が止まってしまうこと。
- ダイモンを感じるかどうか何かが確保されているわけではないのだから、神というより悪魔のイメージのほうがしっくりくるかもしれない、という話から。
- 三すくみのヴァンパイア映画『罪人たち』の話から。
- カルトを減らして神を増やそう加藤さんの『福音派』をめぐる対談の結論として出てきた標語。
- 恵まれていることと欠けていることが同時にある荘子itが自分の生い立ちについての歌詞を書きながら考えていること。
- ハイデガーとフランクルが同じ構造になってしまうカフェのトイレに貼ってあったポエムの写真をXに上げたらバズった。
- 罪人たち『ブラックパンサー』の監督が撮った、ブルースの歴史×ホラーという変わった映画。
- 福音派加藤さんの著書。