罪人たち映画
つみびとたち
『ブラックパンサー』の監督が撮った、ブルースの歴史×ホラーという変わった映画。
荘子itが三すくみのヴァンパイアとして読み解く。作中では、素晴らしい音楽を生み出す者はある種の悪魔的な能力を持っているとされる——クロスロードで悪魔と契約したというブルースの起源の伝説がそのまま構造になっている。キリスト教における悪魔が完全な外部の敵であるのに対し、ヴァンパイアは「仲間だよ」と言って近づく別の勢力である点が違う。
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関連項目
- パラグラフパッド福尾が書くときに一番困るのは、あるところまで書けてそのセンテンスをどう終わらせるか、一度終わってしまったセンテンスを次にどう始めるかという、すごく細かいところで手が止まってしまうこと。
- ダイモンを感じるかどうか何かが確保されているわけではないのだから、神というより悪魔のイメージのほうがしっくりくるかもしれない、という話から。
- 限りなく書きながら録る沖縄のホテルに缶詰で、明後日のライブ用の歌詞を書いている。
- 三すくみのヴァンパイア映画『罪人たち』の話から。
- カルトを減らして神を増やそう加藤さんの『福音派』をめぐる対談の結論として出てきた標語。
- 恵まれていることと欠けていることが同時にある荘子itが自分の生い立ちについての歌詞を書きながら考えていること。
- ハイデガーとフランクルが同じ構造になってしまうカフェのトイレに貼ってあったポエムの写真をXに上げたらバズった。
- 福音派加藤さんの著書。