内と外の区別がぼやける
うちとそとのくべつがぼやける
低気圧の話を受けて福尾が言う—— **内的な自分の内側の状態と、外側の状態の区別がぼやっとしているんじゃないか。
番組より
内的な自分の内側の状態と外側の状態の区別がぼやっとしてるんじゃない。
ある種の単純化でもあるんだよね。
この項目について
** それは荘子itに限った話ではなく、ある種みんなそうだ。 そこに音楽で彩りを加える。 暗い気分のときに明るい曲を無理して聴かなくていいし、 暗いときに暗い曲を聴けば、それは青なり紫なりの一つの彩りとして快楽に変換される。 福尾は音楽もファッションも花を飾ることも同じだと言う—— 気分を表現に変換するのはすごく実践的だ。 荘子itはそれをある種の単純化でもあると受ける。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。