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お互いの劇場の領域が被っている

おたがいのげきじょうのりょういきがかぶっている

自分の物語の登場人物にしてしまう、というのはあまりしたくない。

初出
人生劇場(2026年8月10日)

番組より

自分の物語の登場人物にしてしまう、それはあんましたくないなと思うんだけど、でもなんか自分のこの劇の上演の登場人物になってもらうみたいな。お互いの劇場の領域がこう被ってて出演してもらってるみたいな。

そういう形で人と一つ関係するってそれしかないんだよみたいな。ちょっと僕の人生劇場にちょっと出てもらっていいですかみたいな感じでしかないのではないかみたいな。

この項目について

だが、自分のこの劇の上演の登場人物になってもらう、ということはある—— 向こうは向こうで自分の人生劇場をやっていて、 お互いの劇場の領域が被っていて、そこで出演してもらっている。 向こうにとってもそれは向こうの人生劇場の上演になっているから、 ギャラも要らない。 人と関係するというのはそれしかないのではないか—— 「ちょっと僕の人生劇場に出てもらっていいですか」という形でしか。 アルバムを聴いている人も、その演者の一部ということになる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

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