さらっとできたやつの方が
さらっとできたやつのほうが
Dos Monosの新曲で、1年がかりで根詰めて作ったものより、最後にさらっとできた方がメンバーの反応もよく、ライブでも盛り上がる曲になりがち。
番組より
さらっとできたやつの方が、実際メンバーとか周りの反応も良かったりとか、ライブでも盛り上がる曲になったりとかしがちだな。
キャッキャしてることにムカついちゃいけないんだみたいな、自戒の念を込めて思うね。
この項目について
でも根詰めて作ったものがいらないわけではなく、それがあるからそっちも入る。福尾も『置き配的』第10回の抜け感について同じことを言う——その前のところで相当追い詰められて、それを超えたからやっとあれができる。荘子itはさらに接ぐ——自分が根詰めているときに他の2人がキャッキャしているとムカつくときがあったけれど、それでいいんだと思ってきた。最終的にキャッキャしていることがいいじゃないか、キャッキャしていることにムカついちゃいけないんだ。
この項目が出てくる回
関連項目
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- 沈黙が悪じゃない状態界隈なり領域なりを作った上でそこを閉じると、その中に言うべきことがぎっしり詰まっている状態になる。
- 本当に言いたいこと言いたいことの内容で勝負する局面ももちろんあるが、そんなにしょっちゅうはない。
- 疎という一文字流行語大賞の話から、「ソとミツ」が流行語だったらかっこいい国だ、という流れになる。
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- ドラムのないラップbilly woodsをはじめとする最近のアングラのラップの特徴として、ドラムのないビートがある。