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認知のギャップが対話に現れる

にんちのぎゃっぷがたいわにあらわれる

目の前に作品があると記述しなくて済むの代案として福尾が出すもの。

初出
映画と税金(2026年3月16日)

番組より

認知のギャップっていうか、好奇心のギャップみたいなものが、そのままその対話に現れた方が面白いんじゃないかな。

一つの展覧会を一通り見た後に、どっかで集まって、それぞれが自分が面白いと思った作品を一個ピックアップして、それについて言葉だけで改めて説明して。

この項目について

一つの展覧会を一通り見たあとで、どこかに集まって、 それぞれが面白いと思った作品を一個ピックアップして、 それについて言葉だけで改めて説明する。 そうすると、他の人の発表を聞いて 「その作品どんなだったか全然思い出せない」ということが起こる—— 認知のギャップ、好奇心のギャップが、 そのまま対話に現れたほうが面白いんじゃないか。 同じものを同時に見ている前提を外す、という点で、 初等教育的な世界観への具体的な対案になっている。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目