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鬼滅の刃とシャーマンキングの違い

きめつのやいばとしゃーまんきんぐのちがい

『鬼滅の刃』は、古き良き日本的なものと近代化・個人主義の波が同時に来ている大正時代を舞台にしていて、鬼舞辻無惨たち鬼は西洋風の格好をした不老不死=個人主義の極北、炭治郎たちは仲間や家族のために戦うというイデオロギー闘争として読める。

初出
立ち上げ恐怖症(2025年9月22日)

番組より

そこを遡った結果との帰結として、彼らが血で血を洗い作り上げた日本国に生きる以上敬意を払い続けていかなければならない的なメッセージはないわけよ。「おろろー」でええやんっていうところに最終的に行き着くのがいいんだよね。

この項目について

ガチで個人主義を潰して共同体主義が勝つ話であり、脳に電極を挿すようなナレーションで全てを伝えてくる。それに対して『シャーマンキング』は、戦国時代の霊も日本風の衣装も出てくるのに、主人公が「なんとかなるさ」で、どこか気の抜けた感じがある。ホロホロはアイヌだしチョコラブは黒人だし、と混淆的。さらに遡れば『るろうに剣心』も同じで、幕末から明治を遡って考えているのに、血で血を洗って作り上げた日本国に敬意を払い続けなければならない、というメッセージには行かず、「おろろー」でええやん、に着地する

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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