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八月の光書籍

はちがつのひかり

福尾が読破して絶賛。

著者
William Faulkner
初出
物語の楽しみ方、フォークナーから推し活まで(2025年10月13日)

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500ページのあいだずっと「真ん中から始める」ことが繰り返される。 名作とされるものは『戦争と平和』のように綺麗な大団円かと思いきや、 実際に読むとまったく印象が違う。

2025年10月27日の回

福尾が繰り返し戻ってくる小説。この回では「今思えばパラサイトものだ」として、 『ミゼリコルディア』と並べて語られる。 白人の未亡人の館の裏の小屋に主人公が住み着き、最終的に彼女を殺す。 その未亡人は北部から来て南部で黒人を支援していた人物で、 当時それは白い目で見られていた。 「葉っぱの影が白いシャツの上を流れた」という一行の描写が挙げられる。

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関連項目

韻を踏んでいること

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