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10先という形式

じゅっさきというけいしき

形式を発明したのも梅原大吾なのだ、と福尾は言う。

初出
嫉妬と本当の闘い(2026年5月4日)

番組より

形式を発明したのも梅原なんだよ。ゲームってさ何千回でもやろうと思えばやれちゃうわけ。

そうするとどうなるかっていうと、対戦のストーリー性を作るのが難しくなる。こいつとこいつがついに当たるみたいなことが、なんとか希少性みたいなものが担保しづらいから。

この項目について

ゲームは何千回でもやろうと思えばやれてしまう。リアルの格闘技はプロでも年間3、4試合、現役中に50試合できたら多いという世界なのに対して、格ゲーは1日に何試合もできるし、トーナメントでも何試合も勝ってやっと優勝になる。するとどうなるかというと、対戦のストーリー性を作るのが難しくなる——こいつとこいつがついに当たる、という希少性が担保しづらい。だから梅原は10本先取という、格ゲーにしてはかなり長丁場の対戦形式を考え、その大会も自分で主催している。そしてその10先ルールで負けなしだった。単に戦って強いというだけではない、という話。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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