疎の街
そのまち
番組のオンラインコミュニティ。
番組より
過疎の街みたいな感じだけど、過ではないからね。適度に疎な街。
この項目について
2026年4月20日、一周年の回に開いた。名前は「疎」と「街」を掛け合わせたもの。荘子itは『Dos City』という街からやってきた音楽家で、疎密の疎と合わせれば、福尾匠と荘子itの空間のメタファーとしてちょうどいい、という理屈で決まった。英語にすると sparsity に city が入っている——「スパースシティでシティかかってるから。これはもう完璧だね」。「過疎の街みたいな感じだけど、過ではないからね。適度に疎な街」。毎月の「すべての質問に答える」はここ限定で配信され、記事やチャットの場にもなっている。
この項目が出てくる回
関連項目
- ブームはハイプであるポッドキャストブームと呼ばれるものがあるらしい、というところからポッドキャストサミットというイベントが立ち上がっている。
- アートウォッシュされた街福尾が住む黄金町は、その典型だと言う。
- 20年前の東浩紀として振る舞わされる対談後のツイートの「20年後の君に期待している」について。
- 虚構を現実化したい派と現実を虚構化したい派荘子itによる、めちゃくちゃ雑な分け方。
- 主体的に疎にしていく一緒に行こうと言われてすっぽかされ、一人で美術館に行くほうがいい。
- ちょっとつついたら泣いちゃいそうな自分**寂しさというものに向き合う時間が、今どんどんなくなっている。
- 許可された途端に疎がなくなる**「ここに彫刻を置けるぞ」という発見と、 あとから来た我々がその彫刻を発見すること—— その連鎖のあり方が疎。
- あえて性を脱色する90年代の美学で言えば、それは 「透かし」「外し」 として言われていたもの。