インドでは警備員も寝ている
いんどではけいびいんもねている
福尾が黒嵜想・大和田俊と3人でインドに3週間いたときの話。
番組より
インドはさみんなそういうリズムで生きてるから、普通になんか警備員とかがちょっと木陰で寝てたりする。
この項目について
毎日カレーを食べて、食べた後の2時間くらいはみんな元気なのに、夕方になると元気がなくなって「ちょっと帰って寝るか」になる。スパイスでアッパーになった分と、重たい油と。インドはみんなそのリズムで生きているので、警備員なのに木陰で寝ていたりする。日本人は電車でよく寝ると言われるが、インド人はもっと寝ているし、犬もそこら中で寝ている。近所のカレー屋兼定食屋で店員が8人いて4、5人が後ろで手を組んで手持ち無沙汰にしている光景に、福尾はそれを思い出した。
この項目が出てくる回
関連項目
- 過保護と放課後村上春樹をめぐる言説を見ても、売り方としてパッケージングされた通りの消費のされ方しかしていない感じがして、それは寂しい——という福尾の話に、「過保護だと」「じゃあ密の次は過保護」と名前が付く。
- 消費のされ方でコンテンツを分けるドパガキ的な分け方は、消費のされ方でコンテンツを分けている——それは結構不思議なことで、実はあまり今までなかったのではないか、と福尾は言う。
- 道徳的に滅菌された状態で消費されているダナ・ハラウェイの受け取られ方について福尾が言うこと。
- 制度的にはそうなりました荘子itがこの回で離婚を報告する。
- アドマチックドパガキの対義語はセロトニンおじさんではなくアドマチであってほしい、と福尾が言い出す。
- 他者の魂を信じるための装置自分以外にも他者がいるということを信じる感覚は、アドマチックで生成される、と荘子itは言う。
- 誰も薬の話をしないケアや精神分析の2020年代的な消費のされ方を見ていて不思議なのは、誰も薬の話をしないことだ、と福尾。
- 家ではなく街に住んでいる家が一回なくなっても外側に街があるのは素晴らしいことだ、という荘子itの実感に、福尾が書きかけのエッセイを重ねる。