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自分の本を真っ先に手に取る

じぶんのほんをまっさきにてにとる

収録前のセッティング中、福尾が『置き配的』を、荘子itが『非美学』を読んでいた。

初出
朝まで何かを待つおじさん(2026年3月23日)

ベルセルクも置いてあるのに自分の本を真っ先に手に取る——バンドマンが自分のグッズを着ていると信頼できる、の最高峰。「スタバで自分の本を読んで、スタバボイコットもしねえし、本を読むという経済行為において正解を一つも叩き出さねえな」とアンチに叩かれるかもしれないけれど、むしろそれが本当の意味で韻を踏んでいるというメッセージになる

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関連項目

韻を踏んでいること

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