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タフネスの二段階

たふねすのにだんかい

スラムダンクを全く知らない福尾に、荘子itが『THE FIRST SLAM DUNK』を説明しながら。

初出
文字通りのウォーキズムに抗して(2026年5月18日)

番組より

だから桜木花道的な、なんか花のある玉砕覚悟的な、そういう感じじゃなくて、マジで淡々とずっとやってましたみたいなやつが、なんなら流川とかより上まで行きますよみたいな。

なんか強さっていうものの定義がどんどんコロコロ変わってるっていうのがすごい面白い漫画なんだよね。

この項目について

桜木花道は、スキルもパワーもスピードも上がいるなかでタフネスと根性だけがよりどころのキャラクターだった。リバウンドが得意で、最後は怪我をして車椅子になる。ところが続編で焦点が当たるのは、うまいけれど天才でもなく超ヤンキーでもない宮城リョータのほう。桜木花道的な、花のある玉砕覚悟のタフネスに対して、マジで淡々とずっとやってました、というだけのやつが流川より上まで行くという話になっている。継続の方のタフネス、めっちゃ実践的なタフネス。福尾は、バキが30年かけて強さというものの定義をコロコロ変え続けていることを重ねる。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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