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変なことが起こりそうな場所を作る

へんなことがおこりそうなばしょをつくる

福尾が斎藤環とのトークイベントで、文章の書き方として答えたこと—— **変なことが起こりそうな場所を作って、あとは書きながら考える。

初出
すべての質問に答える2(後編)(2025年12月29日)

番組より

変なことが起こりそうな場所を作った後は書きながら考えるって、それだけ取り出すとすごい即興的な書き方に思えるかもしれないけど、多分変なことが起こりそうな場所探しみたいなのを常日頃からぼんやりとしているから、だからできるみたいなとこもあるだろうね。

プロットはないけどカードは用意してるっていう感じで実際文章も書き始めるし。

この項目について

** 荘子itはそれだけ取り出すと即興的に思えるかもしれないが、と補う—— 変なことが起こりそうな場所探しを常日頃からぼんやりしているからできる。 準備っぽくはないが、準備している時間はある。 福尾も「その場でゼロから考えることはまずない。 いつかどこかで考えたことを下ろしている」と認める。 プロットはないが、カードは用意している。 漫画のプロット/ネーム/作画のように段階があるなら、 それぞれの段階でひらめきが生まれる工夫ができるはずで、 即興をどこか一箇所に集約させて考えないほうがいい。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目