村上春樹小説家
むらかみはるき
「スパゲッティ茹でてセックスして、なんなんこいつ」という雑な揶揄が 男性中心主義批判のステレオタイプとしてある。
半分わかる、と福尾も言う。 だが『ノルウェイの森』を書いた時期に、女性が主人公で、 しかも妻という立場から夫との関係をテーマにした短編をいくつか集中的に書いていて、 そこで何が実験されていたのかを『置き配的』で振り返っている。
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関連項目
- 言うべきこと製造機インターネットも、ポッドキャストも、カルチャーも、アカデミズムも、 「言うべきこと」を無数に生み出し続けている。
- 沈黙が悪じゃない状態界隈なり領域なりを作った上でそこを閉じると、 その中に言うべきことがぎっしり詰まっている状態になる。
- 本当に言いたいこと言いたいことの内容で勝負する局面ももちろんあるが、そんなにしょっちゅうはない。
- 疎という一文字流行語大賞の話から、「ソとミツ」が流行語だったらかっこいい国だ、という流れになる。
- 構造を追い切れないことが気持ちいいヒップホップのビートは、音楽理論で譜面に起こそうとするとかなり変なことをしている。
- 置き配的2025年11月刊。
- 疎シット「疎」の語呂を繋げていく途中で出てくる。