ドパガキ
どぱがき
「ドーパミン中毒のガキのための音楽」の略。
番組より
ドーパミン中毒のガキのための音楽みたいな言い方があるんだけど、展開がコロコロコロコロ変わって、音楽理論的なことは本当に全無視でガンガンいろんなことをやるみたいな。
この項目について
ネットのミーム的な流行り言葉。展開がコロコロ変わり、転調のルールのような音楽理論を全無視して、ザッピング的に快楽を与えていく音楽の総称。Dos Monosにもその側面はあり、三人の出自からして自然にそういうものをやってきた。新曲「バーン」は、展開がコロコロしていなくてもDos Monos印は出せるということを示すためのミニマルな曲になっている。
この項目が出てくる回
関連項目
- 置き配的コミュニケーション福尾がこの回で与えた、本のいちばん短い定義。
- 空間の中にプラットフォームがある置き配というシステムそのものより、それによって「空間というものがないことになってしまう」ことが一番の問題だ、と福尾は言う。
- 空間の話をしない空間的なものの話はするのに、空間の話はしない——それが日本の思想や批評のすごく大きな弱点だ、と福尾はずっと思っている。
- 一周目おじさんDos Monos内で一時期流行ったミーム。
- 小説は報告から始めるべきでは上野の国際子ども図書館で手に取った石井桃子『ノンちゃん雲に乗る』は、一文目からノンちゃんを紹介している。
- コンスタティヴとパフォーマティヴ「あいつの言ってることはパフォーマンスで」というときのパフォーマンスと、言語行為論のパフォーマティヴは違う、という話。
- ラッセン本の無断参照問題ラッセンをテーマにしたフィクションの小説が、明らかに『ラッセンとは何だったのか?』(千葉雅也らが寄稿した評論本)を種本にしているのに、参考文献に挙げていないとして問題になった。
- 小島大大荘子itと同世代のMV監督。