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宇川直宏

うかわなおひろ

DOMMUNEを15年やってきた人。

初出
神回(2026年5月11日)

番組より

これまでテレビ的とかラジオ的とかいろんなこと形容できるけど、ポッドキャスト的っていう風に何かを例えられるようになったら、ようやくそのポッドキャストの意義が明らかになったってことだよね。

宇川さんが多分実家の犬かなんかにカメラを向けて、ズームアウトずっと繰り返して、ワンワンワンって泣いてんだけど、それ宇川さんの声なの。犬のワンワンっていう声を自分でアテレコしてんの。

この項目について

ほぼ毎晩のようにゲストを呼んでトークセッションやDJを配信している。15年前は動画のライブ配信自体がほぼ無かった時代で、その意味では「生の情報をインディペンデントに配信する」ことの第一人者。ポッドキャストエキスポではメディアの変遷の中でポッドキャストを語る、という企画だったのに、1時間半のトークでポッドキャストの話をほぼしないまま「ポッドキャスト的ってどうなんでしょうね」で終わった。「テレビ的」「ラジオ的」のように何かを「ポッドキャスト的」と形容できるようになったら、ようやくポッドキャストの意義が明らかになったということ——荘子itはその問いを持ち帰った。自身を「現代アーティスト」ではなく「現在アーティスト」と呼ぶ。

2026年9月7日の回

DOMMUNEで、15歳の時に初めて撮った自主映画が流れた。香川の実家の犬にカメラを向けてズームアウトを繰り返し、犬のワンワンという声を自分でアテレコし、脇に抱えた鍵盤ハーモニカでBGMまで兼ねて同時録音——ヌーヴェルヴァーグみたいで、事後編集ではなく現場で編集を記録するという、いまDOMMUNEでやっていることを15歳からやり続けている。その作品の全てが繋がっている感じが良かった、と荘子it。コロナ禍以降は帽子とマスクのキャラになっていて、顔がカモノハシになっている。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

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