部屋を飾ることのラディカルさ
へやをかざることのらでぃかるさ
そうしておくと楽だからポスターを貼るのマインドでずっとやってきた、 と言ったあとに荘子itが付け加えること。
番組より
実はでも部屋を装飾するみたいなことにも、それは全然別のラディカルな面白い可能性があるんだみたいなことは、それこそ妻に教えてもらった。
結局動かしてくれたのは、変な雑貨へのこだわりとか可愛いものが好きみたいなことだったりするから、やっぱねちょっとそこは捨て置けないね。
この項目について
実は、部屋を装飾するということにも、 全然別のラディカルで面白い可能性があるんだ—— それは妻に教えてもらった。 自分は物をなくしたり蹴飛ばしたりしてしまうのでできないが、 その心はすごく美しいと思う。 ゼロから作り出して世に問いたいという欲望はなくても、 そちらにはすごい美学と感性がある。 実際、番組のサムネイルになっているオブジェも、 二人だけなら「いらねーよこんなもん」で買う選択肢がなかった。 それを動かしたのは、変な雑貨へのこだわりや、可愛いものが好きということ。 そういう人がいなければ、これすらも成り立たなかった。
この項目が出てくる回
関連項目
- 生き様2.0福尾がXで言い出した、まだ実態のわからない概念。
- 交換様式F柄谷行人の交換様式Dから始まる話。
- ファクトとフィクションとフェティッシュ三つとも、ラテン語の「作る」という動詞から派生している。
- エビデンスなきファクト**エビデンスがしっかりある情報など、もともとほぼない。
- レイバーとワークの切り離せなさアーレントのレイバー(労働)/ワーク(制作)/アクション(活動)の三区分から。
- 立場を分けるのはナンセンス「実存的か、社会的か」という分け方をめぐって。
- 未来にアウトソーシングする交換様式Dも、シンギュラリティ論も、終末論も、救世主待望論も、 未来にアウトソーシングしているという意味では同じだ、と福尾は言う。
- お金がなくなっても別の権力の形が残る成田悠輔が『令和の虎』に出て 「**希望金額はマイナス1億円です。