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生き様2.0

いきざまにーてんぜろ

福尾がXで言い出した、まだ実態のわからない概念。

初出
Dos Monos ワンマン翌日(2025年5月12日)

番組より

荘子くんの言う通り、自伝的な生き様とはまた違う日記的な生き様のことを、多分言おうとしてるんだと思う。それが結局何なのかみたいなことはまだよくわかんないんだけどね。

生き方は単にその人の人生だけど、生き様ってそれがどう人に受け取られるかってことで絶対セットじゃん。

どっちのものもある、荘子itの生き様2.0でよみたいなものになったらすごいいいなと思って。

全然別のいろんな多様な生き様の、正解というか成功というか、それでもかっこいいっていうことを提示したいな。

この項目について

自伝的な生き様を1.0とすれば、日記的な生き様が2.0。生き方はその人の人生だが、生き様はそれがどう人に受け取られるかとセットになる。顔を出して経歴を明かし自分のリアルなストーリーに共感してもらうのではなく、架空のイメージを利用しながらそこに人が生きている感じを見出す、VTuber的なあり方が考える手がかりになりそうだという。福尾は自分の核になる概念はいつも「なんだかわからない言葉」として先に出てきて、分かるまでに3年くらいかかると言う。

2025年5月19日の回

音楽家は、作品と自分の姿形を完全に切り離せない—— 作品だけを世に問えばいい、という感じではない。 ヒップホップでは「人を殺すぜ」と言ったらMVでチャカを撃つ、 それをやることがリアル。 ロックミュージシャンは歌詞で幻想的なことを言っても身なりは普通で成立する。 Dos Monos はヒップホップとロックの要素が両方あって、 どっちつかずと言えばどっちつかずだが、どちらのものもある—— その「生き様2.0」になったらいいと荘子itは言う。 伊藤潤二を尊敬すると同時に、 誰もが伊藤潤二にはなれない。 生まれた場所やタイミングが違えば、 同じ才能やセンスを持った人が全然不遇だったりする—— だから一つだけの正解を提示すると、それになれない人が無限に出てくる。 別のいろんな多様な生き様の「それでもかっこいい」を提示したい。 3人いることがそのウィークポイントであり、可能性でもある。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

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